
夜の端で溶けるような ピンクの影が踊ってる 誰も知らない名前で 私はここにいるよ ガラスの靴は割れてて 血の色に染まってる 甘い吐息を零しながら 暗闇にキスをする 誰も触れられない この柔らかい闇 指先でなぞるのは 禁断のライン ピンクダークの少女 ねえ、愛してる? 黒いレースの奥で 心臓が溶けてく ピンクダークの少女 私を見て この甘い毒で あなたを染めたいの ネオンの下、笑う唇 色はピンク、目は闇 嘘をつくたび 花びらが零れ落ちる 壊れた人形みたいに 首を傾げて誘うわ 「こっちにおいで」って 声は蜜より甘く 誰も信じられない この透けた嘘 それでもあなたは 近づいてくる ピンクダークの少女 ねえ、愛してる? 黒いレースの奥で 心臓が溶けてく ピンクダークの少女 私を見て この甘い毒で あなたを染めたいの 月が割れる夜に 私は生まれ変わる ピンクの闇に包まれて 永遠にあなたを 奪い尽くすまで ピンクダークの少女 逃げられない 私の色に染まって 深く溶けていって ピンクダークの少女 ずっと一緒に この甘くて暗い 世界で踊りましょう ピンクダーク…の少女…

