帰無仮説は差がない 対立仮説は差がある 第一種は偽陽性であわて者 第二種は偽陰性でぼんやり者 統計的仮説検定は 標本データから 母集団についての 仮説を判断する方法 帰無仮説は差がないとする仮説 対立仮説は本当に主張したい 差があるとする仮説 第一種の過誤は 正しい帰無仮説を 棄却してしまう誤り 第二種の過誤は 誤った帰無仮説を 棄却しない誤り 有意水準は第一種の過誤を犯す 許容上限の確率 p値は帰無仮説が正しい前提で 観測結果以上に極端な 結果が出る確率 p値が有意水準より 小さい場合は 帰無仮説を棄却し 対立仮説を採択 p値が有意水準以上の場合は 帰無仮説を棄却できない 棄却できないは帰無仮説が 正しいという意味ではない 検定力は対立仮説が正しい時に 正しく帰無仮説を 棄却できる確率