
[Intro] [Work Chant] [Morning Ambience] [Footsteps] 今日も一日! 安全作業でがんばろう! ご安全に!! ご安全に!! [Verse 1] [Tense Folk Rock] [Clear Male Vocal] 高い場所から見る町は なぜか少し綺麗だった 風の音だけが近くて 地面の音は遠かった 五メートルの下は やけにはっきり見えていた 落ちた先まで 頭が勝手に描いてしまう 十メートルを越えたら 怖さが少しぼやけていく 怖くないわけじゃない 想像が追いつかないだけ [Pre-Chorus] [Build Up] [Tight Drums] 長くいれば 聞きたくない話も耳に入る だからこの高さを ただの景色とは呼べなかった [Call] [Sharp Chant] 足元!確認! ハーネス!よし! ひとつ!掛けて! ひとつ!進む! [Chorus] [Uplifting Folk Rock] [Strong Male Vocal] 命綱のある空で 今日も誰かが風を渡る 強くなくていい 慣れすぎなくていい 生きて降りること それがいちばん大事だった 帰ってくること それが仕事の続きだった ご安全に! ご安全に! 空の上まで届く声 [Verse 2] [Rhythmic Vocal] [Driving Bass] 高い道を進む人は まるで音のない忍者みたいで ひとつ掛け替え またひとつ進む その手順まで綺麗だった 速さだけじゃない ひとりで先に行くことじゃない 仲間の呼吸を乱さずに 空いた手で支えに回る 厳しい声さえ 現場の合図に変わっていく その奥にあるものは 守るための線だった [Pre-Chorus 2] [Rising Tension] [Percussion] 怖くない人なんて 本当はいないのかもしれない 怖さを抱えたまま 迷わず動ける人がいる [Call & Response] [Group Chant] ご安全に! ご安全に! 足元!確認! ハーネス!よし! ひとつ!掛けて! ひとつ!進む! 乱すな!流れ! 支えろ!仲間! [Chorus] [Energetic] [Wide Chorus] 命綱のある空で 今日も誰かが風を渡る 速さだけじゃない 強さだけじゃない 生きて降りること それがいちばん大事だった 空の上の仕事は 命を置いていかないこと ご安全に! ご安全に! その声が背中を押す [Bridge] [Half Time] [Serious Mood] 町は綺麗だった 空も広かった でも足元だけは ずっと現実だった 一秒もない場所に 今日も足を置いている だからその手順が 祈りみたいに見えた [Break] [Spoken Chant] [Drums Stop] 今日も一日 安全作業でいこう ご安全に [Final Chorus] [Full Band] [Powerful Male Vocal] 命綱のある空で 今日も誰かが風を渡る 誇らしげじゃなくていい 怖さを忘れなければいい 生きて降りること それがいちばん大事だった また明日も笑うために 今日もちゃんと帰ってくる ご安全に! ご安全に! ひとつ!掛けて! ひとつ!進む! 足元!確認! 仲間を!見ろ! 今日も!帰る! ご安全に!! [Outro] [Wind Ambience] [Soft Ending] 高い場所から見る町は やっぱり少し綺麗だった でもその綺麗さの下に 帰る場所が見えていた

