[Verse 1] 窓の外が ほどけてく 灰色の空に ひと息 折りたたんだ 傘の先 季節はもう 走り出す 駅のホームで 立ち止まる スカートの裾が ふわり揺れ 水たまり越し 見えた顔 少しだけ 期待してる [Pre-Chorus] 湿った風が 触れたなら 言えなかった 言葉まで やさしくなる 気がしたの ほら すぐそこまで [Chorus] 雨音、梅雨に向け 心が先に濡れてく 雨音、梅雨に向け あなたを待ってる (待ってる) 雨音、梅雨に向け ひとつずつ 春をしまって 雨音、梅雨に向け 会いたくなるの [Verse 2] 洗いかけの 白いシャツ ベランダで 風に鳴る 濡れた土の 匂いまで 今日の私を 連れてくる [Pre-Chorus] 遠くの雷が 光れば ためらいさえ 透けていく 隠していた 本音まで ほら すぐそこまで [Chorus] 雨音、梅雨に向け 心が先に濡れてく 雨音、梅雨に向け あなたを待ってる (待ってる) 雨音、梅雨に向け ひとつずつ 春をしまって 雨音、梅雨に向け 会いたくなるの [Bridge] 雫の数だけ 近づいていける 言葉よりも静かに この季節で [Chorus] 雨音、梅雨に向け 心が先に濡れてく 雨音、梅雨に向け あなたを待ってる (待ってる) 雨音、梅雨に向け ひとつずつ 春をしまって 雨音、梅雨に向け 会いたくなるの


