
藍宵 [is a prequel to “朱華”] #朱華リミックス
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V5.5
[Intro] やまぶきいろの かぜが まどを ゆらしていた [Verse 1] かわらべみちを ならんで おそい よるを あるいた きみの かげが のびるたび むねの おとが しずかになる あめあがりの においには なつかしい ねつが まざる ことばにすれば こわれそうで ただ わらって ごまかした [Pre-Chorus] きょうかいせんの ような ゆうぐれの そらのした ふれた ゆびの ぬくもりを まだ しんじていた [Chorus] ゆれる ゆれる まちあかり べにいろに にじみながら きみの こえが とおくで やさしく よるを とかしてく めぐる めぐる きせつのなか ちいさな しあわせ あつめて まだ しらなかった この こがれの いろを [Interlude] [Verse 2] まどべに おいた うつわへ つめたい つきが うつった 「かわらないね」と わらうたび どこか かなしく きこえてた みえないものを おそれずに あしたの はなしを していた もしも あのよる ちがってたら いまも となりに いたのかな [Pre-Chorus 2] かえりみちの しじまには ためいきだけが のこってた きみの なまえを よぶたびに そっと むねを しめつける [Chorus] ゆれる ゆれる ほしくずが あいいろの そらに ほどける きみの えがお ひとつで せかいは やさしく みえたんだ ふれる ふれる ゆびさきに ことばよりも たしかなもの まだ しらなかった この こがれの いろを [Outro] よるは まだ あおいまま...

