
[Intro] [Verse 1] 雲ひとつない空を仰いで まだ冷たい朝のアスファルト まぶたの裏 昨夜の嵐 耳の奥で まだ暴れてる ふと よぎった視線の先で ありえない軌道で瞬くもの 朝日に縁どられた輪郭 胸のどこかが ざわめいた [Chorus] 青空の傍にいる星空たち 昼の中 息を潜めている 惑星と私の意識(パス)が繋がる 見えない糸が 今も震えてる お前の存在 忘れてなんてあげない まぶしさに消えることはない 私の命がある限り 意識(パス)はほどいてあげない だからお前も 私を観ていてね (ねぇ) [Verse 2] 太陽の光に照らされるヴィジョン それは過去か まだ来ない朝か 私の意識は いつ届くの 遠い空の底 聞こえるか 夜中の嵐は朝に残り 吹き荒れる風が 現実(リアル)を突きつける 足早に流れていく雲の塊 瞬きひとつで 色が変わる [Pre-Chorus] 青のすき間 一瞬のすき間 そこに確かに お前を見た その表情を確かめる前に 拒絶するように 雲が覆う [Chorus] 青空の裏にいる星空たち 隠されて なお光っている 惑星と私の意識(パス)は繋がってる 信じるたびに 脈を打っている お前の存在 忘れてなんてあげない どんな空でも 探し出すから 私の命がある限り 意識(パス)はほどいてあげない だからお前も 私を観ていてね (ずっと) [Bridge/Build-up] 「気のせいじゃない」と本能が叫ぶ 手を伸ばした先 冷たい青 触れられなくても 届かなくても 意識(パス)は ほどけない [Climax] 青空の影にいる星空たち 昼と夜のあいだで笑う 惑星と私の意識(パス)が繋がる 名前のない約束みたいに [Outro] お前の存在 忘れてなんてあげない 何度でも 空を見上げるよ 私の命がある限り 意識(パス)はほどいてあげない だからお前も 私を観ていてね (ここにいる)

