
ふたたび夏の終わり
ぼ~っと眺める青い空 言えなかった想いを乗せて 夏の終わりの風が吹いて 君への気持ち消えないまま 今年こそはなんてまた 言えやしない想い抱えて 夏の終わりの陽が沈んで 君の笑顔 心に残る 過ぎ去る夏の風景たち 君と過ごしたあの瞬間も 秘めたままのこの想いも 忘れるなんてできないよ 帰り道の君の背中 追いかけられずただ見つめてた ずっと君がいるままの思い出 夏が終わればまた会えるけど 風が運ぶ懐かしい香り 花火の音が今も響く 言えやしない想いだから 星に願うだけの夜 過ぎ去る夏の風景たち 君と過ごした日々が切ない 秘めたままのこの想いも 忘れるなんてできないよ ああどうしようまた夏が終わる ひとりぼっちのSummer End

