『りゅうこうがゴミのようだ』 [Intro — Spoken] 任せたまえ。 オサレ派の諸君には そろそろ退場してもらおう。 [Verse 1] りゅうこうの色で旗を染め 世界を着飾るつもりかね その服ひとつ持たぬ者には 入る資格もないと言うのか 選ばれし者の晩餐会 値札で決まる席順表 素晴らしいとも その虚栄 今夜は私が終わらせよう [Pre-Chorus] 三分間だけ待ってやろう その品定めをやめたまえ 誰が決めた美しさだ 私にまで押しつけるな! [Chorus] 見ろ! りゅうこうがゴミのようだ! 昨日の正解が捨てられてゆく 似合わぬ服まで着せるなら その王国ごと脱がせてやろう [Verse 2] 「その組み合わせは違います」 誰の許可なら通れるのかね 磨いた靴でも泥を踏む 戦場では皆同じことだ 笑いたければ笑いたまえ この襟も眼鏡も変える気はない 時代遅れと呼ばれようと 君の着せ替え人形ではない! [Bridge — Spoken] 私の服が、毎年同じだと? そうだ。 何か問題でもあるのかね。 [Final Chorus] 見ろ! りゅうこうがゴミのようだ! 買い替えなくても明日は来る 輝く街から追われた者よ 今こそ堂々と胸を張れ! [Outro — Spoken] 待ちたまえ。 その照明をこちらに―― 目が! 目がぁ!