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赤いタンバリン(Knock1…2…3)

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V5.5

【Title】 [Verse 1] 情熱の真っ赤な薔薇には 近付くなと言うのでしょう 棘で傷付くからだと 皆そう言うの それくらい 私にもわかるわ けれど不思議ね 赤いタンバリンが 胸の奥の方で鳴るのよ [Pre-Chorus] メラメラ燃える太陽を 見上げてはいけないの 眩しすぎて 目がつぶされてしまうから それなのに私は 気付けばまた 同じ方角ばかり 見ているのよ [Hook] それはとても危険 やけどでは済まないわ それはとても危険 灰になるかもしれない 火を吹く赤いドラゴンも 真っ赤な薔薇も メラメラ燃える太陽も よく似ているの [Verse 2] 手紙は嬉しいけれど 宝石はいらないのよ けれど 何も届かない日まで 困るなんて 思っていなかった 捨てれば良かったのよ 最初の手紙を 読まないままで 捨てれば良かったのよ [Pre-Chorus] 危険だと知っているわ 近付けば 燃えてしまうことくらい わかっているの けれど最近は 困るのよ 深海に潜るクジラより 海の上のイルカに 憧れだしたから [Bridge] 人生は一度きり 背徳は人生のスパイス そう笑う人もいるわ けれど私は そんな器用な女じゃないの どうせ夢を見るなら 朝まで残る夢がいい 夜明けとともに消えるなら 最初からいらないわ 青の女王には なる気もないわ あの方みたいに 賢くはないもの 欲しいものなら 欲しいと言うわ けれど欲しいのは ひとよの奇跡じゃないの 朝になっても 消えないものが欲しいの [Break] 湿度を帯びた身体は 嘘がつけないの 危険だとわかるほど 熱を隠せなくなるから Knock... One... Two... Three... その扉を叩くのは 貴方だけよ 情熱のドラゴン 早くおいで 待つのは苦手なの Knock... One... Two... Three... その扉を叩いたなら もう後戻りは出来ないわ 火をつけたのは貴方よ 最後まで燃やして [Last Hook] それはとても危険 本当に危険なの けれど何故かしら 嫌いになれないの 火を吹く赤いドラゴンも 真っ赤な薔薇も メラメラ燃える太陽も 全部欲しくなるの それはとても危険 灰になるかもしれない けれど今さら 戻れそうにないわ 目を覚ましたのは あの人だけじゃ なかったみたい [Outro] 情熱の真っ赤な薔薇も メラメラ燃える太陽も 危険だと知っているの それなのに何故かしら 灰になる未来ばかり 美しく見えてしまうの ・・・ 本日はやけど覚悟で貸し切り営業中 後戻り出来ない覚悟のうえ ご来店下さい