[intro] 闇の中で立ち尽くし 光を求め彷徨う 静寂の中で今 空に響く羽の音 [verse1] 拳を握り、心を燃やして その刃が突き刺さる 相手の胸に刻み込むのは 深い闇の中で咲いた憎しみ [pre-chorus] その力が無情に躍動し 何もかもを消し去っていく 心の奥には 傷ついた誇りが静かに残る [Chorus] 目の前に広がる絶望の中 闇の中から放たれる刃 その力が切り裂くものは 音もなく消えていく 手のひらに集めた無限の力 その中で静かに回り続ける 命を削るような痛みを抱えて ただひとつの力を信じて放つ [verse2] 空気が震え、胸の中で何かが疼く その力は、無限の静寂を帯びて ひとつの球に込められた、全ての想い 回り続ける、止まることを知らずに [verse3] 細かく、鋭く、何もかもを貫く ひとたびその力を解き放てば すべてを粉々に砕け散らせる けれど、その手のひらには何も残らない [pre-Chorus] 目の前に迫る、その瞬間 すべてを背負った力が動き出す 痛みも恐れも知らずに ただひとつの答えを求めて [Chorus] 目の前に広がる絶望の中 闇の中から放たれる刃 その力が切り裂くものは 何もかもが音もなく消えていく 手のひらに集めた無限の力 その中で静かに回り続ける 命を削るような痛みを抱えて ただひとつの力を信じて放つ [Bridge] 振り下ろされた手から放たれる光 空間を引き裂き、時間さえ止める その瞬間、心が震え、交錯する 全てを懸けて戦う [soaring] 千の音が空に鳴り響き その力が、深く胸を貫く 一方では、手のひらから広がる渦が 静かに、無情に敵を捻じ伏せる [outro,intense] そして二人は、最後の力を振り絞り 片腕を失いながらも、血で結びし誓い 木ノ葉の空は、新たな風を迎え それが新しい未来への扉となる