​[Verse 1] 午後の日差しが 畳を刺す 並ぶ五十五 鋼の牙 一刀ごとに 想いを込め 錆びた記憶を 研ぎ澄ます ​[Verse 2] 十、二十と 振るうたび 汗が火花と 散って舞う 三十、四十 限界を 超えた先には 何がある ​[Pre-Chorus] 影が伸びゆく 刻限に 最後の勝負が 幕を開く どの刃にも 宿る霊(たま) 選ぶ一振り 運命の時 ​[Chorus] 舞えよ五十五 刀の嵐 午後の光を 切り裂いて 一筋の道 描き出せ 魂震わす 銀の風 今この瞬間 全てを懸けろ ​[Verse 3] 五十を超えて 辿り着く 最後の一本 運命の刃 五十五刀の 終着点 夕焼け空を 鮮やかに ​[Chorus] 舞えよ五十五 刀の嵐 午後の光を 切り裂いて 一筋の道 描き出せ 魂震わす 銀の風 今この瞬間 全てを懸けろ ​[Outro : Long tail guitar ringing out] 静かに刀 鞘に納め 午後の戦い 終わり告ぐ 五十五刀の 夢の跡 赤く染まった 雲の果て