
[Intro] 世界が白に染まっていく 肌を刺す冷気と共に [verse 1] 6時朝の日が差し込む窓辺 私は目をこすりながら毛布にくるまる だってまだ寒いし もう少しだけ暖かい場所で包まれていたい [pre-chorus] 本格的に寒くなる季節 いつもの時間のいつものパターン 時間がないのに起きたくない 理性は警告を鳴らすのに本能に勝てない [chorus] 冬のベッドは最高の友達 暖かい布団で包んでくれる うん,わかってるそれは 悪魔の誘惑だってことも [verse 2] 6時半アラームを止めてまだ毛布の中 後5分、だけまだ大丈夫 油断してたら忙しくなるのはわかってるのに どうしても誘惑に抗えない [pre-chorus] 暖かいベッドは最高の沼 いつまでも夢の中で彷徨っていたい 幸せな時間と幸せな幻想 スヌーズの嵐に起こされるまでは [chorus] 冬のベッドは最高の友達 暖かい布団で包んでくれる 逃げられない誘惑に 抗える人なんていないよね? [bridge] 時計の針が進む音 現実が少しずつ滲む でもまだ。 私は枕にしがみつく [outro] きっとだいじょうぶ この優しい世界は許してくれる 後5分だけ… 夢の中で…

