
[Intro:Instrumental] [Verse 1:Male] 霧の港に月が揺れて 灯台の灯がぼやけてる 君の尾が見えた気がした 一瞬だけ、笑顔の影 [Verse 2:Female] 波の音に紛れて近づく 足音さえ消してしまおう 君の瞳、赤く光る 嘘か本当か、試してみたい [Pre-Chorus:Both] 化かすよ 化かされるよ 夜の潮風が運ぶ言葉 信じたい 信じたくない この距離が心地いい [Chorus:Both] 港町の闇で踊ろう 狐の火が揺らめいて 君の嘘に包まれたい 僕の嘘で抱きしめて 化かし合いの果てに何が残る? それでも離れられない [Verse 3:Male] 船の鈴が遠く鳴ってる 君の声が重なってくる 「こっちにおいで」と囁くけど 行けば消えると知ってるのに [Verse 4:Female] 桟橋の端で手を振るよ 来たらすぐに姿変える 君が追いかけるその姿 可愛くて、もっとからかいたくなる [Pre-Chorus:Both] 騙すよ 騙されるよ 朝が来るまで遊ぼうよ 触れたい 触れたくない このゲームが終われない [Chorus:Both] 港町の闇で踊ろう 狐の火が揺らめいて 君の嘘に溺れたい 僕の嘘で縛りつけて 化かし合いの果てに何が残る? それでも離れたくない 🦊[Solo]🦊 [Bridge:Alternating] [Male]もし 本当の姿を見せたら… [Female]君は逃げちゃうかな? [Male]もし 全部嘘だったとしても… [Female]それでもいいよ。今は… [Final-Chorus:Both] 港町の霧が深くなって 朝の光が近づいても もう少しだけ騙して もう少しだけ騙されて 化かし合いの夜は終わらない 君と僕の、永遠の遊び [End]

