[Verse 1] 息の仕方を忘れた夜に 君の名前だけが呼吸になる 壊れかけの心臓を 差し出すから、拾ってよ [Verse 2] 誰でもいいわけじゃないんだ 君じゃなきゃ、意味がないんだ 醜い部分も、弱さも全部 知ってて尚、傍にいて [Pre-Chorus] 底なしの闇に堕ちてゆく これは救いか、罰なのか わからないまま手を伸ばす 届く場所に、君がいて [Chorus] 抱きしめて、沈めて このまま二人で堕ちていいから 縋る腕を離さないで 醜くたっていい、愛おしいから 絶望の底で見つけた たったひとつの、確かな熱 [Verse 3] 「重い」って言われてもいいよ それでも君しか要らないんだ これは依存、それとも祈り 境界線なんてもう見えない [Pre-Chorus 2] 壊れる速度で愛してる 壊れる速度で愛されたい 矛盾だらけの願いごと それでも君は、笑ってくれる [Chorus 2] 抱きしめて、沈めて このまま二人で堕ちていいから 縋る腕を離さないで 狂おしいほど、大切だから 絶望の底で気付いたんだ ここにいたのは救いだったって [Bridge] 誰かに縋ることは弱さじゃない 生きようとする、その証だ ――ねえ、ここにいてくれてありがとう [Last Chorus] 抱きしめて、包んで 堕ちた場所にも光はあるから 縋る腕がくれた答え 一人じゃないって、それだけでいい 絶望の底で抱きしめられて 私はようやく、息ができた

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