
[Intro - no vocals, rhythm only、ウッドブロック+ベース+シンセ] [Verse 1 - single voice, stepping minor melody] ぬるい雨ふる 午後三時 ひとりで歩いた ひるの夢 だれかに呼ばれた ような気がして 水たまりを のぞきました [Pre-Chorus - triplet rhythm, two voices call and response] 傘をさしても 濡れるのは 心の奥の とける音 見えない手紙が 届くころには すべて 忘れてしまいました [Chorus - 4+ voices, La La backing, jazz chords] アメフラシ アメフラシ 名前を消して 誰にもなれずに 溶けていきました アメフラシ アメフラシ 道をなくして 声のない声で 笑っていた 笑っていた アメフラシ アメフラシ 名前を消して 誰にもなれずに 溶けていきました アメフラシ アメフラシ 道をなくして 声のない声で 笑っていた 笑っていた [Verse 2 - mechanical noise, dissonance peak] 夕暮れのベルが 鳴るまでは 海と空との あわいでした 背中にしずくが 落ちるたびに きのうの夢を ぬりかえていく [Chorus 2 - 6-8 voices, full polyphony, climax] アメフラシ アメフラシ 名前を消して 誰にもなれずに 溶けていきました アメフラシ アメフラシ 道をなくして 声のない声で 笑っていた 笑っていた アメフラシ アメフラシ 名前を消して 誰にもなれずに 溶けていきました アメフラシ アメフラシ 道をなくして 声のない声で 笑っていた 笑っていた [Outro - sparse, fade to SE] ねえ どこへいったの しらないまま ぬれていました アメフラシ アメフラシ さよならも 言わずに

