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飢焉の竜使い≪Devil of Famine≫

V4.5+

【Verse 1】 午前5:57 窓に赤が滲む 胸の奥で 羽音みたいな歯音が鳴る 笑ってみせた唇 呪いの鎖の味 名前を呼ぶたび 世界が薄くなる 【Pre-Chorus】 ねぇ、聞こえる? 七匹分の鼓動 欲望が形を持ち 瞳の裏で孵る 境界を踏み越える足音―― 「開け」ってさ、合図はfive-seven 【Chorus】 glare, glare, 57 睨みで裂ける空 灯りより速く 飢えが街を走る 喰界展開、七渇の餓宴 わたしは君の望みを食べる悪魔 “足りない”が合図、叫べ louder 終わる前に わたしで満たして 【Verse 2】 契約は簡単さ、嘘よりも柔らかい 指先ひとつで 竜の檻が開く 鏡に写る怪物 それはやっぱり“わたし” でも怖くないよ、だって君も似てるでしょ 【Pre-Chorus】 ねぇ、欲しいのは何? 金? 愛? 赦し? 答えた瞬間 色の違う翼が生える 光より黒い輝きが頬を舐め 数えたら、またfive-seven 【Bridge】 一、金竜は鈍く光る(もっと、もっと) 二、白竜は抱擁を乞う(さみしいね) 三、紅竜は憎しみで燃える(燃やして) 四、蒼竜は嘘を凍らせる(黙って) 五、紫竜は夢を裂く(起きないで) 六、黒竜は自己を喰う(ここにおいで) 七、無名の竜は名を求める(それが“わたし”) 【Breakdown】 I am the famine / you are the feast I am the glare / you are the mirror 【Chorus – Final】 glare, glare, 57 瞳が合図になる 願いの数だけ 竜が空を駆ける 喰界展開、七渇の餓宴 君の欠けたところから 世界がこぼれる 「満たして」と君が言うなら―― この“わたし”で 全部、喰べてあげる 【Outro】 午前5:57 赤はまだ消えない ねぇ、次は何を欲しがる? 合図は同じ――five-seven。