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守っていたのは消えない傷

V6

All rights reserved. Copyright © 2026 suno.com/ @collectedberceuse7482 [Intro] 触れられない記憶が 夜の隅でそっと軋む 誰にも言えないまま 僕を曇らせていた [Verse 1] 優しさの形をした影が 胸の奥にそっと触れる 「大丈夫だよ」の裏側で 小さな痛みが息を潜める [Pre-Chorus] 進みたいのに震えてしまう 離れたいのに離れられない ほどくたび滲んでいたのは きっと僕だった [Chorus] 絡まる記憶を抱きしめて 守っていたのは消えない傷 ほどけるたびに痛んだけど それは未来が灯る合図 君の静かな声に触れて 僕の闇がそっとほどけてく 逃げることも 抗うことも どちらも答えじゃなかった [Verse 2] 指先に残る淡い跡が ほどけた夢みたいに揺れる 見上げた窓の向こう側で 朝がまだ名前を探してる [Pre-Chorus] 進みたいのに震えてしまう 離れたいのに離れられない ほどくたび滲んでいたのは きっと僕だった [Chorus] 絡まる記憶を抱きしめて 守っていたのは消えない傷 ほどけるたびに痛んだけど それは未来が灯る合図 君の静かな声に触れて 僕の闇がそっとほどけてく 逃げることも 抗うことも どちらも答えじゃなかった [Bridge] 風がそっと背中を押したら 心は未来を選び直せる もう縛らない もう縛られない 夜明け前の光が揺れている [Final Chorus] 絡まる記憶を抱きしめて 守っていたのは消えない傷 ほどけるたびに痛んだけど それは未来が灯る合図 君の静かな声に触れて 僕の闇がそっとほどけてく 逃げることも 抗うことも どちらも答えじゃなかった [Outro] 夜の端で 未来が静かに揺れて もう縛られない 風が続きを運んでくれた