
[Verse 1] 夏の魔物に取り込まれて 僕は身動きができないまま 砂の上で火照るからだ ただ君のことを知りたいだけなんだ [Pre-Chorus] この夏に何が待ちうけているか わからないまま それでも手を伸ばす いつもとは違う予感 [Chorus] 君の名前を呼べば 切ない気持ちになる もしも夏の魔物が 君をさらっていったら (君をさらったら) 僕は勇気を出してみるよ 君を混沌から助けるため [Verse 2] 汗で濡れたシャツの背中 夜の海風に溶けていく 足元の波にさらわれて たとえ君の姿を見失っても [Pre-Chorus] この夏に何がしたいのかなんて わからないまま それでも消えない 君の影を追いかける [Chorus] 君の名前を呼べば 切ない気持ちになる もしも夏の魔物が 君をさらっていったら (君をさらったら) 僕は勇気を出してみるよ 君を混沌から助けるため [Bridge] もしも君が振り返って ほほ笑んでくれたならば 指先の温度を信じて 僕は歩みをとめない [Final Chorus] 君の名前を呼べば 切ない気持ちになる もしも夏の魔物が 君をさらっていったら (君をさらったら) 僕は勇気を出してみるよ 君を混沌から助けるため

