
雨の降る土曜日、郵便受けに、一通の厚い封筒がarriveしていました。表には丁寧な字で、わたし宛のaddressが書かれています。 封を開けてみると、遠くに住むいとこから、久しぶりの手紙でした。わたしは驚きながら、嬉しい気持ちでそれをreceiveしました。 いとこは、学校で起こった楽しいできごとや、最近始めたクラブのことをたくさん書いてくれていました。最後には『きみからのお返事、楽しみに待っているね』と優しい言葉が添えられていました。 わたしは机に向かって、すぐにreplyを書き始めました。文字を書くということは、メールや電話とは違う、ゆっくりとしたcommunicateする方法です。 書き終えた手紙には、色鮮やかな切手を貼って、明日のうちにポストに出しに行く予定です。いとこのところへこの封筒がarriveするのは、きっと数日後。その時の彼女の顔を、わたしは今から想像しています。 手紙は、時間を超えて気持ちを運んでくれる、そんな静かな贈り物なのかもしれません。

