[Verse 1] [Intimate Male Vocal] [Very Sparse] 言葉はきっと 生きるために生まれた 痛いとか 寂しいとか 好きだとか ひとりじゃ 抱えきれないものを 誰かまで 運ぶために [Kalimba Response] [Verse 2] [Soft Bass Enters] うまく書けた言葉ほど 僕から遠くなる気がした 綺麗だとか 正しいとか そんなことばかり 気にしていたら 何を言いたかったのか わからなくなった [Pre-Chorus] [Almost Bare] 僕が生きる意味が 君なら 僕の言葉はもう 君のための言葉だ [Chorus] [Warm Synth] [Soft Vocal] つまらないって 言われてもいい カッコ悪いって 笑われてもいい 誰にも 響かなくていい 君に届けばいい 遠くまで 届かなくていい 世界中に 届かなくていい 君に届けばいい それくらいの距離で 僕は 生きてたい [Interlude] [Sparse Kalimba] [Soft Synth Pad] [Verse 3] [Intimate Vocal] 「おはよう」とか 「おかえり」とか そんな言葉ほど すぐに消えていく でも 明日もまた 言えるのなら 残らなくても いいのかもしれない 言葉を残すことより 言葉を交わせることのほうが 僕には 大事だった [Pre-Chorus 2] [Very Soft] 言葉はきっと 生きるために生まれた そして 僕が生きる意味が 君なら 僕の言葉はずっと 君のための言葉だ [Final Chorus] [Warm Synth Opens Slightly] [No Dramatic Build] 名言なんて いらないよ 綺麗な歌にも ならなくていい 百人に 届く言葉より 君が振り向く ひと言でいい 遠くまで 響かなくていい ずっと先まで 残らなくていい 君に届けばいい 僕の声が 君に届けばいい [Outro] [Almost Whispered] [Kalimba Very Sparse] そして僕も 君に届く距離に… …いればいい [Single Kalimba Phrase] [Silence]



