
[Verse 1] おまえが行ったところでどうなる かねめのものはどこにある 仲間に加えてくれ そんな浅ましい声で 「やったぞー」と 笑ったのも束の間 血の匂いが風に混ざる 新たな恐怖が叫びながら 剣を振り回す (おいで) [Chorus] なんでここにいる おまえが呼んだからいる だれも守ってはくれない 自分を守れるものになりなさい (立て 立て 立て) [Verse 2] 家に火を放ち 村は壊滅した 崩れた屋根に夜が落ちる 友の首を抱いて 喉が裂けるほど叫ぶ 「わしらがなにをした」 「なんなんだこれは!」 答えのない空に 煙だけが昇っていく [Chorus] なんでここにいる おまえが呼んだからいる だれも守ってはくれない 自分を守れるものになりなさい (聞け 聞け 聞け) [Bridge] あの日 選んだ一言で 世界がこわれた 「仲間に加えてくれ」 その願いが刃になった ここは地獄か ここがおまえの場所か 血塗れの手のひら まだ震えている [Chorus] なんでここにいる おまえが呼んだからいる だれも守ってはくれない 自分を守れるものになりなさい なんでここにいる もう二度と問うな 燃え残る闇の中で おれが おれを 守りぬく (うおお)

