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星あかりのラントゥユ

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[Verse 1] まちの灯りが きらり ほどけて よるの屋根に そっと 座る ちいさな手の なかのひかりが なくしものを 照らしてる しずかな風が 髪をゆらして とおい願いを つれてくる なみだじゃないと 言えないような やさしい気持ち 抱きしめた [Pre-Chorus] ねえ おほしさま わたしの声は 届くかな ひとつ ふたつ 胸の奥で 光りだす [Chorus] 星あかりの ランタン ゆれる夢を 包んで きみの明日が さみしくないように そっと 空へ かざすよ まよいながら 進んで こわくたって 信じて 夜のいちばん深いところから 希望は きっと 生まれる [Verse 2] 白いしっぽが はずむたびに 胸の不安が 軽くなる 言葉にできない 願いだって ぬくもりなら 伝わるの 流れ星ひとつ ほどける空に まだ見ぬ朝を 重ねてる ほんの小さな 灯りだけど 暗い夜には まぶしいね [Pre-Chorus] ねえ この想い 名前なんて なくていい きっと それでも 未来を照らせるから [Chorus] 星あかりの ランタン にぎる指は ふるえて それでも消えず 灯っているのは きっと願いのかけら つまずいても いいんだ 泣きたくても いいんだ 夜を越えるための光はいつも 心のなかに あるから [Bridge] 遠い銀河の すみっこで わたしを見つけてくれるように ちいさな歌を 風にのせ やさしい明日へ 送るよ [Final Chorus] 星あかりの ランタン きみの空に 届いて ひとりぼっちの 夜を照らすように ずっと ここで 揺れるよ 見上げた空の 先には まだ知らない 景色がある この手のひかり 消えないかぎり 夢は きっと 続いてく