
D.K.シンドローム (r2)
[intro] (Ah!) (Wow wow...) (Wow wow...) [verse1] 世界は簡単に 手に入る気がして なんも知らないくせに 自分を誇る 天辺から見下す 世界は 絶景 どこまでも飛べる気がしてた [verse2] あぁ だけど 他人(ひと)の光に 目を焼かれ 自分の小ささ 気付かされ ダニングクルーガーカーブから 絶望の谷へ 転げてく [pre-chorus1] 見上げれば眩しいきらめき 必死に手を伸ばそうとしてる [chorus1] 足りない 何もかもが 足りないまま それでも描きたい ココロがあふれてる なけなしな 身を削って 狂気のような 炎胸に 不格好でいい 不格好なままでいい このペン握って 走れ明日へ (hoo!) [verse3] 理想に追いつけない 未熟さに 何度も何度もぶつかる 分厚い壁 それでも手放せない 理由どこにある 答えのないクイズ 解くだけ [verse4] あぁ 終わりの文字が 頭をよぎる 井戸は高すぎて 打ちのめされ 虚ろな ゴール前で 立ちすくむ 水底深く 沈んでく [pre-chorus2] 眺めれば遠すぎるきらめき 必死に手を伸ばそうとしてる [chorus2] 見えない どこまでも 見えないまま それでも掴みたい 夢があふれてる 限られた 時削って 狂気のような 炎胸に ちっぽけでいい ちっぽけなままでいい この筆握って 走れ世界へ (year!) [interlude] [bridge] あぁ 塗りたくって 塗りたくって 馬鹿になって 馬鹿になって 思い出してみろよ 原初のトリガー 壁砕く鍵は そこにある [chorus3] 足りない 何もかもが 足りないまま それでも描きたい ココロがあふれてる なけなしな 身を削って 狂気のような 炎胸に 不格好でいい 不格好なままでいい このペン握って 走れ未来へ (hoo!)

