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パンジャブの誇り(シタール&ドール Ver.)

V5.5

​(Intro: Slow and Mystical Sitar solo) (静かに、かつ緊張感のあるシタールの旋律から始まります) ​(Sudden Explosion of Dhol Drums - Fast Rhythm) (突如として激しいドールの連打が加わり、儀式の幕開けを告げます) ​(Verse 1) [Sitar: Rhythmic plucking] 沈む太陽が 地平線を黄金に染め上げる アムリトサルの土と ラホールの風が一つに溶ける 鉄の門が響きを立て 静寂を打ち破る時 二つの誇りが 同じ空の下で胸を張る ​(Pre-Chorus) [Dhol: Heavy and steady beats] 大地を叩く足音 天を突くような鋭い動き 火花散る視線 言葉を超えた魂の対峙 これは争いではない 互いの勇壮を讃え合う舞(ダンス) ​(Chorus) [Sitar and Dhol: High energy ensemble] 響けパンジャブの魂 国境(ライン)を越えて届走れ 威信をかけた この美しき儀式(セレモニー) インドの咆哮 パキスタンの誇り 共に讃えよ この大地に刻まれた勇者の記憶を ​(Verse 2) [Sitar: Fast melodic runs] 白と緑 橙と青 重なり合う民衆の叫び 左右から沸き立つ 愛国のメロディ 兵士たちの背筋は 鋼(はがね)よりも固く 一瞬の沈黙の中で 互いへの敬意を交わす ​(Bridge) [Sitar: Emotional and slow, then speeding up] かつては一つの風が吹いていたこの場所で 今は二つの誇りが 火花を散らして舞い踊る 夕闇が迫り ゲートが閉まるその瞬間まで 我らは目撃する 最高峰のプライドを ​(Sitar and Dhol Solo - Intense Interaction) (シタールとドールが競い合うような、激しいソロパート) ​(Chorus) 響けパンジャブの魂 国境(ライン)を越えて届走れ 威信をかけた この美しき儀式(セレモニー) インドの咆哮 パキスタンの誇り 共に讃えよ この大地に刻まれた勇者の記憶を ​(Outro) [Slow Sitar fading with a final Dhol strike] 沈む夕日 静まり返る国境 誇りは胸に また明日の夜明けを待つ (シタールの余韻の中に、最後の一打が響いて終わる)