
ひなたの風
[Verse 1] 朝の窓をあけたら 知らない風が入ってきた 髪をくすぐるその感じ なんだか少しうれしくて 靴ひもを結びなおして 遠回りで帰ろうかな 決まりごとをひとつ抜けて 胸がふわっと軽くなる [Pre-Chorus] だれかの正解より わたしの歩幅でいい 小さなため息ひとつ 空へほどけてゆく [Chorus] 自由って こんなにやさしい 肩の力がほどけてく 自由って こんなにあたたかい わたしのままで笑える (わたしのままで) 自由って こんなにやさしい 今日の空に手をのばす 自由って こんなにあたたかい ひなたの中を歩いてく (歩いてく) [Verse 2] 寄り道したパン屋さんで 焼きたての匂いに包まれ 誰にも急かされないまま 一口ずつ味わってる 言いたいことを言えた日は 心の中が晴れてくる 小さな「すき」を集めたら 世界はもっと広くなる [Pre-Chorus] 遠くに見える道も 怖がらなくていい 足あとが増えるたび わたしになっていく [Chorus] 自由って こんなにやさしい 肩の力がほどけてく 自由って こんなにあたたかい わたしのままで笑える (わたしのままで) 自由って こんなにやさしい 今日の空に手をのばす 自由って こんなにあたたかい ひなたの中を歩いてく (歩いてく) [Bridge] まちがえても 立ちどまっても それもちゃんとわたしの地図 うつむいてた昨日さえ やさしくつないでくれる [Final Chorus] 自由って こんなにやさしい 涙のあとも晴れてく 自由って こんなにあたたかい わたしのままで笑える (わたしのままで) 自由って こんなにやさしい 明日もきっと大丈夫 自由って こんなにあたたかい ひなたの風と歩いてく (歩いてく)

