
(Intro) (Verse1) 透明な 傷跡のよう あなたにしか 見えない粒子(つぶ) とても小さい 愛の質量 ポケットの奥 凍らせていた この深海(そこ)では 呼吸も薄く 響くのは ただ 水の音だけ それでも わたしは 輪郭を追う あなたの声が 灯火だから (Pre-Chorus) ぽこん ぽろんと 泡が弾ける ゆらゆらと 身体は 流れに沿って 愛しさは もう 深く 深く (Chorus) 甘い 切ない エコーの残響(のこり) 届いて わたしの 影の重さの愛 あなたへ あなたへ 脈打つ 憂鬱(メランコリー) ここから 永遠(とわ)に 追うわ 揺られながら ほおう ほおう 哀しみを 網(あみ)に 結んでいく 意識の淵 彷徨いながら かたちだけを 覚えている 微かな 光に目を凝らす それはいつか見た 蜃気楼(しんきろう)だろうか 何もかもが 聴こえない場所 時間の概念さえも 無くして ただ 追いかける この本能(いのり) 遠い日の 鼓動の残響(かたち) (Pre-Chorus) さらさらと 記憶の砂は 落ちる ふわりふわりと 不確かな 愛に漂う 愛しさは もう 深く 深く (Chorus) 甘い 切ない エコーの残響(のこり) 届いて わたしの 影の重さの愛 あなたへ あなたへ 脈打つ 憂鬱(メランコリー) ここから 永遠(とわ)に 永遠に 追うわ 流されながら ホオウ..ホオウ.. 哀しみを 網(あみ)に 結んでいく (Bridge) 苦しそうな 息遣いを 隠して ただ わたしは 存在(いき)ている あなたの 名の 呪文(まじない)を 唱えながら この 透明な 牢獄(ろうごく)の底で 誰にも 知られぬ 愛の 定義 小さいけれど 永遠の 刑罰(つみ) さあ、気付いて わたしの 輪郭を 灯火(ともしび)となる 孤独の 声 (Chorus) 甘い 切ない エコーの残響(のこり) 届いて わたしの 影の重さの愛 あなたへ あなたへ 脈打つ 憂鬱(メランコリー) ここから 永遠(とわ)に 永遠に 追うわ 揺られながら ホオウ..ホオウ.. 哀しみを 網(あみ)に 結んでいく (Outro)

