©️2026-2025 Mamachogo Created with Suno AI Lyrics & arrangement by Mamachogo [Verse 1] 朝の光が ショーケースを照らし ヒメユリは まだつぼみのまま ガラス越し 指さすあなた 誰かのための 花を選ぶ [Pre-Chorus] リボンの色 添えられたカード 「彼女に 喜んでくれるかな」 それだけで わかってしまう わたしじゃないってことくらい [Chorus] 知られたくない この気持ち 声にすれば ほどけてしまう だから笑う 茂みに咲いた ヒメユリみたいに 見えないように ……だけど、だけど [Verse 2] 日付のない レシートの裏 癖のある字を そっとなぞる 毎週来る その時間さえ 嬉しくて 胸が痛い [Pre-Chorus] ちょっとした あなたの癖 季節の花を ひとつ足すとこ 知らないふりして 見てるの この恋が壊れぬように [Chorus] 知られたくない でも願ってる ほんの少し 迷ってくれたら 選ばれなくても いいのに この想いだけ 咲いてるのに ……だけど [Bridge] 誰にも見えないところで 咲いてる花があること 気づかれなくてもいい それでも 咲いてしまうから [Final Chorus] 伝えたくない でも伝わって しまいそうで こわくて この胸の奥 揺れている 茂みに咲いた ヒメユリひとつ だけど ……だけど