
(Verse 1) 静かすぎる夜だ 窓から見上げる空は やけに黒く滲んで 冷たい空気が頬を撫でた 君の笑う声が まだ聞こえてる気がして 振り返る癖は 今も治らないまま (Pre-Chorus) 言えなかった「さよなら」が 胸の奥でまだ、こだましてる 手を伸ばしても 届かない場所へ 君は行ってしまった (Chorus) 君は星になった 遠い空の上で まばたきもせず 輝いて 僕は一人、ここで見上げている 涙がこぼれないように 一番光る あの星が君なんだと 言い聞かせながら (Verse 2) 季節は巡っていく 賑やかな街のノイズが 僕の孤独を際立させる 君ならなんて言うかな (Pre-Chorus) 伝えたい言葉は 風に消えていくけれど この空が繋いでると信じて 今日も顔を上げる (Chorus) 君は星になった 遠い空の上で あの日と同じ 優しい目で 僕の明日を 照らしていてくれる 「大丈夫」と聞こえた気がした 一番光る あの星に誓うよ 僕は歩いていく (Bridge) 寂しくないと言えば きっと嘘になるけれど 君がくれた思い出が この胸で光ってるから 忘れないよ ずっと (Chorus) 君は星になった 永遠(とわ)の空の上で まばたきもせず 輝いて 僕は一人、ここで見上げている 涙が乾いたその先へ 一番光る あの星が君なんだ 見守っていて (Outro) 夜が明けるまで そっと見上げてる ...君は星になった

