
[Intro] (Soft amp hum) [Verse 1] 高架の窓に 川だけ流れてた 眠らないビルが 遠くで滲んでた 反対側には 水色のひと 知らない駅で 静かに揺れてた [Pre-Chorus] ドアの隙間から 夜風が鳴った [Chorus] 水色のひと 名前も聞けなかった ガラス越しの目が 海みたいだった 水色のひと 少しだけ笑ってた 終電より先に 夜だけ残ってた [Verse 2] 白いイヤホンが 街灯に光ってた 窓に映る空が 水面みたいだった 次の駅まで 誰も喋らなくて モーターの音だけ 静かに続いてた [Bridge] ドアが開くたび 冬が入ってきた [Guitar Solo] [Final Chorus] 水色のひと 向こう側に座ってた 知らないままで 少しだけ眠れた 水色のひと 朝には消えていた 高架の下には 透明な川がいた (blue light...)

