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罠華 #タイムカプセル

[Intro: Haunting piano loop, Wind noise, Distant crowd mumble, Aggressive Staccato] みえないばしょで だれかが ねがいをかける [Development: Deep sub-bass swell, Filter opening Harmonized Autotune Rap] ひとりのこえが とおいじかんに おちていく 「このばしょで、だれかが しぬことを しっていたの?」 [Verse: Emotional rhythmic flow, Minimalist beat] さみしいゆびで みちをえがいた とおることすら しらないきみのため いしをおき、ほのおをまき、 ただ みちしるべだけを のこしたの [Hook: Melodic Drill style, Layered vocals, Heavy 808 , Ghostly Ad-libs] さくのは ハナじゃない  それは みらいの し  おまえが えらんだと みせかけて  すでに すべて えらばれていた [Interlude: Glitchy electronics, Ticking clock] [Intro: Reverb-drenched vocals] しるされた ゆめの ちずを もって きみは まだ しらずに すすんでいく [Solo: Explosive industrial synth, Distorted drums] みらいに しかけた 大爆発のように ちいさな いらだちが せかいを かえる [Verse: Narrative flow, Laid-back Delivery] 「うらみから まんしょんに しかけたんだ」 「でも いまはもう ちがうひとが すんでいる」 きみが ふんだばしょに それは あった だれも しらずに ねむる じゅじゅつの たね [Hook: Emotional intensity increases] さくのは ゆるしじゃない  それは えらばれた けっか  ひらいたとき そこに いたことが  ただの「ぐうぜん」で すまされるのか? [Build-up: Percussion roll, Rising strings] こたえを しっている でも だれにも いえない えらんだのは わたし? きみ? それとも みらい そのもの? [Hook: Massive stadium energy, Gritty texture] ハナひらくとき うごかぬうんめい  ゆびさきが さだめを 弾かせる  おまえのほしょうした みらいに  きみは いま おどらされているだけ [Break: Sudden silence, Echoing whispers] きめたのは だれ? さけんでも きかれない じだい [Modulation: Key change up, Orchestral swell] じかんが ねじれる みらいの みらいを だれが きめるの? [Hook: Soulful crying vocal style] さくのは しのハナ  わたしが きめた  でも、きみのえがおを  まもるためだった、なんて  いえる はずもない [Breakdown: Low-pass filter, Sub-bass heartbeat] きえゆく ゆびあと ざわめく とけいの針 じかんをこえた わたしのこえは だれにも とどかない [Intro: Fading into distance] あのよる あのくも いまも だれかのねがいを のみこんでいる [Verse 2: Darker, Grittier delivery Melodic Rap] まちがったのは 初めから せんたくのじゆうなんて なかった ただ おちていくばかりの じかんの なかで [Intro: Cinematic strings] もういちど やりなおせたなら でも、みらいは もう さくことをやめない [Pre-Chorus: Melodic pleading] それでも それでも しるしをのこしたのは だれかが いきをしてほしかったから せめて おもいは いきのこるように [Hook: Anthemic, Final resolution] さくハナは しのいろ  でも、かなしみの いろじゃない  みらいを みたからこそ  わたしは そこに きみをつれていった [Verse 2: Sharp, Bitter tone] 「ごめん」じゃ たりない 「さよなら」も いえない これはただ、 しんこくなる しじつの たてなおし [Intro: Repetitive piano motif] まるで はじめから なにもなかったように じかんが また うごきだす [Verse 3: Calm, Resigned flow Staccato Flow] つみも、ほうびも、かこも すべては しるされた このみちのうえ それでも だれかが それを けしていくなら そのひとを、 わたしは ゆるすのかもしれない [Interlude: Solo cello, Melancholic] [Solo: High-pitched distorted lead] 「えらんだのは わたし」「えらばされたのは きみ」 [Recapitulation: Stripped back, Piano and Vocal only] さくのは ハナじゃない それは しのけしき おまえのために うえたのだと いまなら いえる [Modulation: Final key shift, Climax] 「うんめいは ただの のろいではない」 [Bridge: Heavy guitar grit, Staccato strings] それを こえていく ちからを まだ わたしは もっているのか? [Hook: Grand finale, All instruments in] さくのは いのちのしるし  しをこえて きみに とどけたい  みらいをしる つみとともに  それでも てを とりたかった [Drop: DEEP SUB-BASS IMPACT, CROWD CHEER] すべてのこえが しずまり ただ ここに ハナがひとつ [Coda: Quiet, Intimate whisper] そのハナを ふんで きみは ゆく わらって ゆく なにも しらずに [Finale: Distant church bell, Sudden cut] しるべにさくハナ そのハナが さいごの みらいだった [Fade Out: Wind and silence] えらんだのは、 わたし――