[Verse 1] 朝焼けまたいで 江ノ島バックミラー 渋滞をかわして 波の上ハイウェイ 白い飛沫あげて 風を切るクルーザー サングラスの向こう 笑ってる君がいる [Pre-Chorus] 街のビルの影 遠く遠くなってく 胸のノイズまで 潮騒でかき消して 言えずにいた言葉 舌の先で転がして 今なら言えるかなって 空を仰いだ [Chorus] サマードライブ・クルーズライン 江ノ島から城ヶ島まで まっすぐなコースで 太陽より眩しい 君の横顔に ブレーキなんて かけられない (hey!) サマードライブ・クルーズライン 都会の夏を 全部置き去りにして あと一歩 踏み出せたなら この青さに 二人溶けてしまえ [Verse 2] ビル風まじりの アスファルトの匂い 昨日までの僕ら あの街に置いてきた 缶コーヒー片手 眠そうなまなざしが 潮風を吸い込んで 少し強く見えた [Pre-Chorus] 防波堤の向こう フェリーの白い線 すぐに消えるけど 写真よりリアルで 言い訳ばかりの 日々から逃げ出して 君の笑い声だけ ガイドに進む [Chorus] サマードライブ・クルーズライン 江ノ島から城ヶ島まで 一直線の午後 都会色のサンダル 濡らしてはしゃぐ君 心まで 跳ねてくスプレー (oh yeah) サマードライブ・クルーズライン 帰り道なんて まだ決めたくない 少しだけ 切ないくらい この瞬間を 強く焼きつけたい [Bridge] 「夏は短いね」って ぽつり落とした声 聞こえないふりして 速度を上げた 変わりたくなくて 変わりたくて 揺れるデッキで 君の手を探した [Chorus] サマードライブ・クルーズライン 江ノ島から城ヶ島まで 繋ぐ水平線 曖昧な距離なんて 波間に捨ててさ 真っ直ぐに 君だけ見てる (wow) サマードライブ・クルーズライン 夏が終わる その日が来ても 今日の海 今日の横顔 忘れないと 胸に刻むから