[Verse1] 命を癒す道を 探している 静けさに包まれて 光を追うように 肩の荷を そっと降ろして 痛みも悲しみも 幻のように この世界は 思いのほか脆くて 変わり続ける それが生きること [Chorus1] 手放して その苦しみを 風に乗せて 遠くまで 希望は まだそこにある 涙を超えて 僕は歩くよ [Verse2] 目に映るものにしがみつかず 音も光も影も 追わなくていい 味も香りも 人それぞれ 揺れる心に 錨を下ろさずに 嵐が来ても 見えない未来でも その謎こそが 生きる証だから [Chorus2] 手放して その痛みを 夜に溶けて 静かに 優しさは 君の中に 光を抱いて また歩き出すんだ [Bridge] あなたのように 喜びを持って生きよう 恐れも 導きすら感じて 夢と慈悲を忘れずに あの世は呼吸の中にあるから 道が変わらなくても 見方が変われば 心に余裕を持てば すべてはここにあるよ [Last Chorus] 唱えて、心は静まり 命は安らぎ すべてはここに すべてを超えて 僕はその声に この言葉に すべてが宿る