
(Intro-Heavy Guitar Riff) (Verse 1) あなたの指先 そっと触れただけで 心の奥に 火が灯(とも)るの この恋の行方に 明日はないと どこかで 気づいていたのに (Pre-Chorus) 抱きしめられるたび 崩れていく理性 それすら愛しいと 思ってしまうの (Chorus) 紅(くれない)に染まる空 花火が泣いている 一夜限りの 命のように あなたと重ねた日々 灰になっても 忘れられない 消せはしない 胸に残る余燼(よじん) (Guitar Solo) (Verse 2) ふたりで見上げた 打ち上げ花火は 綺麗すぎて 少し怖かった 過去も未来も 燃やしてしまえば 永遠になれると思ったの (Pre-Chorus) でもね 笑顔の奥 滲んでいた影に 私はもう 気づいていた (Chorus) 紅(あか)く燃え尽きたら 何も残らない それでもいいと 思えたのよ この胸に咲いた愛 たとえ儚くても 美しく終わるのならば それも運命(さだめ)でしょう (Guitar Solo) (Bridge) ねえ、あなた 最後に見た あの光が 私のすべて 奪っていった (Final Chorus) 終焉(おわり)を飾るように 夜空に舞い散る ふたりの恋の 火の粉たちよ 願わくば いつかまた 違う時代(とき)に 巡り逢えたなら 今度こそ 消えない花火を

