
[Intro] [Verse 1] 海辺の街に着いた 潮風が髪をなでる カモメが空を舞う 遠く汽笛が響く 白い灯台が 水平線に浮かぶ 君と歩いた街 あの日のままなの [Pre-Chorus] 異国みたいな 石畳のカフェ 君が選んだ 青いソーダ水 [Chorus] 夏の終わりに 忘れものひとつ 君と見つけた 恋のかけら 風に吹かれて 目を閉じれば あの日の君が 笑っているの [Verse 2] 古い港のベンチ 船がゆっくり離れる 君の口笛を 思い出している 写真にない景色 胸に残る言葉 若すぎた恋も 今ならわかる [Pre-Chorus] 夕陽に染まる 白い灯台 さよならさえも 言えなかったね [Chorus] 夏の終わりに 忘れものひとつ 君と見上げた 遠い空 波はあの日と 変わらないのに 私の季節は 少し変わった [Bridge] いつかどこかで また会えたなら 笑って話そう あの夏のこと [Final Chorus] 夏の終わりに 忘れものひとつ 君と過ごした 眩しい季節 胸にしまって 歩き出すの 切ないけれど 風は青いまま [Outro] カモメがひとつ 空へ消えてく

