
[Intro] 遠く汽笛が 夜を越えて ひとつの旅が 終わってゆく [Verse 1] 窓に流れる 街の灯り 知らない景色を いくつ越えただろう 笑った日々も 泣いた夜も 鞄の奥に しまってきた あの日の僕は 急ぎすぎて 大切なものを 見落としていた 振り返れば いつだって 君の笑顔が そこにあった [Pre-Chorus] 遠回りも 間違いも 今なら全部 愛せるから [Chorus] 終着駅に 着いたなら もう走らなくても いいんだよ 失くしたものを 数えるより ここまで来たこと 抱きしめよう 終着駅の その先に 新しい朝が 待っている 長い旅路の 最後には 心の灯りが 残ってる [Verse 2] 古い切符を 握りしめて 過ぎた季節を そっと思い出す 出会えた人 別れた人 みんな僕の 道になった もしもあの日に 戻れたなら 伝えたい言葉が いくつもある 「ありがとう」と 言える今が きっと旅の 答えなんだ [Pre-Chorus] 悲しみさえ 抱えたまま 人は明日へ 歩いてゆく [Chorus] 終着駅に 着いたなら 涙を流しても いいんだよ 頑張った日々も 傷跡も 全部自分の 物語 終着駅の その先に 朝焼け色の 空がある 終わりじゃなくて 始まりへ 静かな汽笛が 響いてる [Bridge] 誰かを愛したこと 誰かに愛されたこと それだけで この旅は 決して無駄じゃなかった [Final Chorus] 終着駅に 着いたなら そっと空を 見上げよう 遠く離れた あの人にも 同じ朝日が 届くように 終着駅の その先へ また歩き出せば いいんだよ 長い旅路を ありがとう そしてここから また始まる [Outro] 遠く汽笛が 朝を呼んで 新しい旅が 始まってゆく

