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第3話 百猫夜行#NECOGUNDAN-3

猫軍団企画🐈 イマジンしてかにゃい?#NECOGUNDAN-3に参加いたします🪼😍🔥🎧🐳 詳細、歌詞は以下になります💚✨ 🐈🐾🐈🐾 🐈🐾🐈🐾 🐈🐾🐈🐾 🐈🐾🐈🐾 😻猫軍団企画がはじまるねっこよ~😸✨💕 第1回!チキチキ!夏だ!祭りだ!妄想だ!  🔥イマジンしてかにゃい?🔥 🐈🐾🐈🐾 🐈🐾🐈🐾 🐈🐾🐈🐾 🐈🐾🐈🐾 ## イベント概要にゃ 1枚のお題をテーマに、参加者それぞれが自由な発想で楽曲を制作する創作イベントなのだにゃ 「正解」を競うのではなく、同じお題から生まれる多様な世界観を楽しむことを目的としているにゃ ## 開催期間にゃ 開催予定:2026/08/01 期間:  2026/08/15まで ## 参加方法にゃ 開催と同時にお題は3枚出るにゃ お題の世界観・感情・物語も好き放題にゃ〜 好きなお題を選んで、好きに妄想するにゃ~ 妄想を楽曲でタレ流ししてしまえにゃ 黒歴史を作るにゃ。思い出にゃ 指定ハッシュタグを付けて投稿するにゃ R2-E2さんの所にあるよ😸(作品名)#NECOGUNDAN-1 or #NGD-1 このしでんの所にあるよ😽 (作品名) #NECOGUNDAN-2 or #NGD-2 団長のところだよ🐱    (作品名)#NECOGUNDAN-3 or #NGD-3 お題ごとにハッシュダグをつけてにゃ! でも後ろの番号がお題ごとに違うから注意にゃ 募集曲のコメント欄に、ハッシュタグをつけたタイトルを書き込んでほしいにゃ。 ⚠️お題ごとに募集曲も違うから注意にゃ  No.1 :R2-E2さん イラストhttps://x.com/0504_with_u/status/2082618953701147005 募集曲 https://suno.com/song/6d31da15-04ad-46c0-adb9-3050b5e9cbdf No.2 :しでん イラストhttps://x.com/0504_with_u/status/2082619090666156086 募集曲 https://suno.com/s/ZY3qHpHWCoQq3eYJ No.3 :TENTEN団長 イラストhttps://x.com/0504_with_u/status/2082619262397772174 募集曲 https://suno.com/song/bdd5c5d9-ef0a-4640-b5c4-3007f17c0bf8 ## 制作ルールにゃ 楽曲ジャンルは自由にゃ(ロック・バラード・ネタ曲・インストもおっけーにゃ🐾) お一人、お題1つに付き1曲にゃ!目指せコンプリートで最大3曲だにゃー✨ コラボ作品もOKにゃ (作曲・作詞・カバーアートなど分担OKにゃ) ## これは妄想禁止だにゃー 誹謗中傷・他者を傷つける内容はダメにゃ。 公序良俗に反する表現はダメにゃ。 他者の著作物を無断使用する行為もダメにゃ。 でも 校長と団長は弄り放題らしいにゃ✨ しでんは寧ろ弄られたいにゃ🍄 ## 今回の企画はコンテストではないにゃ だから順位はつけないにゃ。 ## このイベントで大切にしたいことにゃ 「競う」よりも「共有する」なのだにゃ。 自由でお気楽な創作の場にしたいにゃ。 同じお題から生まれる多様な世界を楽しむにゃ。 黒歴史を除き見にゃ😎 ふふふ、お題で妄想ぽんの挑戦状を叩きつけたのは... ナイショにゃ、最後に暴露しちゃうかもにゃ😼 🐈🐾🐈🐾 🐈🐾🐈🐾 🐈🐾🐈🐾 🐈🐾🐈🐾 [Intro] わたしの生まれは ランタン村 海と山との あいだの村で [Verse 1 - Homeland: The singer's own voice, present-day, reflective. Full band enters — walking bass, brushed swing drums, warm horns.] おばあちゃんがね よく言ってました [Verse 2 - Grandmother's Memory: The voice shifts slightly — an impression of the grandmother's storytelling cadence within the singer's own voice, an old Tōhoku inflection surfacing briefly. The band pulls back to let the memory speak.] 「むかしは嵐のあくる日に クジラボウズがやって来て そいつの背中に飛び乗って 妄想石を拾ったもんさ」 妄想石ってのは 上手に育てますとね 子を産むことも あったそうで その年はね たいそうな豊作で それは盛大に 祭りがとりおこなわれたんだそうで [Chorus 1 - The Festival, Remembered: Full swing energy returns — Showa-era mambo groove, brass stabs, call-and-response horns, festive and nostalgic at once. She sings of the cats, the stones, and the boasting with playful energy.] 胸には夢石 神輿に想い石 「俺のを見ろ」 「いや、こっちを見ろ」 猫ってやつは 昔から 自慢となると 変わりません [Festival Procession: The Showa-era mambo groove grows more animated. Brass and percussion become increasingly festive. Beneath the celebration, faint rolling and clacking sounds begin to emerge.] 宴もたけなわ 大賑わいのさなか、 浜辺のほうで ぼぉーーーーーっと 汽笛のような音がする [Bridge - The Whale's Call: Sudden stop. A single foghorn-like low tone — double bass or muted brass — distant and strange. Then hushed, sparse instrumentation. Small rolling and clacking sounds gradually emerge.] すると妄想石は コロコロ、コトコトと 一斉に浜辺へ 転げていったそうです 驚いた村猫は ランタン片手に えっさほいさと 石を追い、 それは百猫夜行に みえたそうな 浜へ着いたら クジラが一頭 石がごろごろ 猫が百匹 [Verse 3 - What Remained: Tempo eases, more intimate. Retro jazz piano and brushed drums return softly. The singer moves from village legend toward her own family memory.] 石はそのまま 波にさらわれたもの 元の飼い主に 拾われたもの いろいろ あったそうです 残った石も 時が経ちゃ ただの石ころに なったとか はじめからただの 石だったとか そこらへんはもう わかりません ただね 村を出る日に おばあちゃんが 一つくれたんです 「こいつはまだ 生きてるよ」って 今じゃわたしの 首飾り しっとり肌に 吸い付くんです 銀座あたりじゃ 何の宝石ですかって 聞かれますけどね さあ なんでしょう [Outro - The Pendant Speaks: The band becomes sparse. The singer slips into an old rakugo-like conversational cadence, half-spoken and gently amused, as though the village voice has followed her to Tokyo.] 石にも石の事情が あるんでしょうねぇ それともわたしも 夢涎香の煙に 巻かれたんですかねぇ [Final Refrain: She returns fully to her own singing voice. Warm, knowing, slightly mysterious. The full band swells gently, never becoming grandiose.] 不思議なことも あるもんですねぇ 不思議なことも あるもんですねぇ [Ending: The band resolves softly. ] 🐳✨💎✨🐳✨💎✨🐳✨💎✨🐳✨💎✨🐳