
[Verse 1] 車が止まる そのたびに 隣の席を 見つめてる 髪をほどいた 横顔の 君のシルエット 探してる 気が付けば 雨がふりはじめ 見おぼえがある 道を走っていた この道を通るたび思い出す [Pre-Chorus] 夜の交差点 時計の針が 君の家までの 帰り道 2人の時間を 刻み始める [Chorus] 雨の高速道路 お気に入りの景色 助手席の君が 肩にもたれて 静かな寝息に 変わっていく 家に着く頃には 雨も上がって まだ眠そうに 見上げる君がいた [Verse 2] 車を降りる瞬間の 君の背中とその香り 思わずそっと手を握り 引き寄せるようにくちづけた 恥ずかしそうに うつむいて 笑顔で時計 指さす君に 揺れる心が 行き場をなくす [Pre-Chorus] この道を通るたび 痛む胸 夜の交差点 時計の針 巻き戻せない あの頃の僕は [Chorus] 雨の高速道路 お気に入りのメロディ 助手席の君の 甘い吐息が 流れる景色と 溶け合っていく 家に着く頃には 雨も上がって まだ眠そうに 手を振る君がいた [Bridge] あの日流していた 同じリズム 今は一人きり 繰り返すだけ ガラスに映る 君の面影 あの日の全てが朝の光でとける [Final Chorus] 雨の高速道路 止まったままの時間 もう助手席に 君は居ないけど いつかこの雨が 虹に変わって 手を振る君に 笑い返せるまで

