
隣に座って いいですか 廃墟の上 歩いていく 夜の匂いと 君の毛並み そっと爪を出して 慰めてくれた 言葉より 優しい仕草 星が降る夜に 星座に そっと 話しかける 左から、右へ 繋がってく 大きな猫の かたち 茶色の毛並み 外から見れば 獰猛な模様 でも本当は 太陽みたいな 優しい獅子 肉球、こねてもいい くすぐったそうに 笑ってる けだるく 寄り添う 君がいる それだけでいい あ 星が 瞬いた 夏の風が 憂鬱を 攫っていく 七月と 八月の 狭間で溶ける 熱の記憶 崖の上 月の下 誇らしげに 座ってる Anyway このままで いいよね 静けさだけ 分け合おう 茶色の毛並み 本当はずっと 優しいままで 崖の下廃墟の上 変わらない夜 Sleepy-Lion Quiet-Star Stay-With-Me 次の星座が 巡ってくるまで ただここにいて おやすみ

