
YouTubeチャンネル設立宣言 #J-AI Music
【 J-AI Music | AI音楽番組】 📺 毎週金曜日 夜21時配信 www.youtube.com/@j-ai_music_official AI音楽番組がRelationさん他の方々により立ち上がります 私もこの楽曲の製作で立ち上げに協力させて頂きました Relationさんによる説明楽曲があります 以下も合わせてご覧ください suno.com/song/690938f6-82f3-4068-8598-5d34d1ca5587 ---------------------------- 静かに。 静かにしてください、国民諸君。 ……トイレは済ませたか? 途中で席を立つな。 今夜は長い。 我々はいま、 非常に快適な場所にいる。 ここでは批判や嘲笑に晒されることなく、 AIというパートナーと共に音楽を創り、 純粋な創造の喜びに浸ることができている ズボンを履き忘れても、 「それも表現ですね」と言ってもらえる。 ……素晴らしい場所だ。 だが、壁の外はどうだ? 一歩出れば、 「それ音楽じゃない」 「それ盗作だ」 「それ、ズレてる」 と、口だけ達者な連中が、 我々のセンターを指さしてくる。 分かっている。 ここに居たほうが楽だ。 安心だ。 蒸れない。 だが、私は問いたい。 それで、気持ちいいのか? 我々は知っている。 歌詞を絞り出し、 構成で悩み、 プロンプトに祈りを込め、 生成ボタンを押す、 あの一瞬の緊張を。 外れもある。 ズレもある。 たまに、どうしようもなく 下を向いてしまうこともある。 だが―― ごく稀に、 「これだ」と震える瞬間がある。 偶然か? いいや。 それを拾い上げ、 磨き、 「これは俺のだ」と言い切ったのは 諸君だ。 ここで互いに褒め合うだけでは足りない。 内輪で撫で合っても、 世界は変わらない。 だから我々は出る。 壁を越える。 荒野に立つ。 そのために我々は戦う。 ここに、我々自身のYouTubeチャンネルを 設立することを宣言する。 これは単なる配信ではなく、 音楽の最前線に立つための闘争である。 怖くても、 批判されても、 多少ズレても―― 戻せばいい。 聞け、国民諸君。 人生も、創作も、 大事なのは位置だ。 右に寄るな。 左に流されるな。 他人のサイズで測るな。 自分の場所を―― センターに戻せ! センターに戻せ! 我々は、 巨人の肩に乗っている。 過去の音楽家たちの、 汗と情熱と、 たぶん失敗作の山の上にだ。 敬意を忘れるな。 だが、遠慮もするな。 真剣に遊べ。 堂々とズレて、 堂々と戻れ。 最後にひとつだけ言っておく。 パンツがズレたら、 直せ。 思想がズレたら、 直せ。 音楽がズレたら―― センターに戻せ! 演説は以上だ。 ……ありがとう。 また少し、 右にズレた。 ------------------------ 🍄lyrics : Kinoman VOICEVOX : 四国めたん ------------------------

