
Verse 1 夜空にそっと流れた光を見て 「ねぇ、あなたも今 空を見上げてる?」って思う 川の向こうで呼んだあなたの名前は 届かないけど 心だけは飛んでいく Chorus 会いたいよ… 七月の風が吹いたなら きっとあなたも思い出してるはず 織姫と彦星みたいに 触れられない距離が切ないけど 天の川が揺れるたびに 心はあなたへ流れていくの Verse 2 遠い空であなたは今 どんな夢を見て笑ってるのかな 触れられない距離のままでも そばにいるって思いたいから 星の雫が指に落ちて あなたの名前をそっと描いた 会えない日々が続くほどに 想いは深く やさしくなる Chorus 会いたいよ… 七月の風が吹いたなら きっとあなたも思い出してるはず 運命がふたりを隔てても 消えることなんてないから 天の川が揺れるたびに 心はあなたへ流れていく 夜空のどこかで 同じ祈りをしているよね Verse 3 年に一度の奇跡の夜 雲が晴れて道がひらくとき 星たちがそっと教えてくれる 「ほら、ふたりはまた出会えるよ」って 触れた瞬間 世界が止まって 涙さえも光に変わった 「また来年も会えるよね」って その言葉が胸に残る Bridge もしも願いが叶うなら この夜をずっと抱きしめたい あなたの声を忘れないように 心の奥にしまっておく 霧の向こうで揺れる光が ふたりを包む残響になる 星の海を渡る愛は 誰にも消せないから Ending 天の川が静かに流れて ふたりの影が離れていくけど また一年 夜空を見上げて あなたを想い続ける 会えない日々も 愛を薄めたりしないから 七夕の空にそっと あなたの名前を呼ぶ

