
ショートドラマ【ネコにゃーシリーズ】ネクシー&ちゅーたん 特別公演 〜学業とアイドルの両立は修羅場!? 第一話(yy電波ですが?イメージ)02
[Spoken Drama: Tokyo University Afterparty] プロデューサー: (低く落ち着いた声、包容力とベテランの響き) 「……ふう。皆さん、本当にお疲れ様でした。東大学園祭創立150周年記念LIVE、まさか夜を明かして朝までやり通すとはねえ……。世間のニュースも、私たちの話題で持ちきりだよ」 ネコにゃー: (高めでハイテンション、子供っぽく甘えん坊、語尾は「〜にゃ」) 「えへへーっ! 見たかにゃプロデューサー! ネコにゃーたちの電波パワー、東大のキャンパスを完全に制覇しちゃったにゃ! 朝日まで味方につけたアイドルなんて、世界でネコにゃーたちだけだにゃ!」 シズカ: (低め〜中音域のクールで大人びたトーン、少し気だるげ) 「……まったく、ネコにゃーが暴走してスケジュールをめちゃくちゃにしたおかげで、私の体力はゼロよ。……まあ、悪くはない朝だったけれどね」 クユ: (おっとりした低めのトーン、丁寧語、マイペース) 「……シズカ、そんなこと言いながら、最後のアンコールでは一番ノリノリでしたわよ? そういえば、東講堂の壁のシミ……夜通し数えていたら、新しい発見がありましたの……」 ちゅーたん: (明るく甘え上手、少し鼻にかかった王道アイドルらしい高いトーン) 「く、クユちゃん、いま壁の話はいいから! ……それより、シズカちゃん、さっきからずっと私のこと見てるけど……もしかして、褒めてくれるの……っ?」 シズカ: (少し顔を赤らめて、少しトーンを上げる) 「っ……! べ、別に見てないわよ! 自惚れないでよね、ちゅーたん!」 ご主人様: (少し低めの落ち着いた青年ボイス、気恥ずかしさを隠すトーン) 「お前ら、朝から相変わらずだな……。でも、本当によくやり切ったよ。客席から見てたけど、最高のステージだった」 ネコにゃー: (ご主人様にすり寄るように、さらに高い声で) 「あ! ご主人様、いま褒めてくれたにゃ!? ねーっ、もっと頭ポンポンしてほしいにゃ♡」 プロデューサー: (クスリと優しく笑うトーン) 「ふふ、仲が良いのは結構。……さて、東大での大成功ですでに次の海外公演や国内フェスのオファーが殺到しているんだ。基本の3人組『ネクシー』に、国民的美少女のちゅーたんがスケジュールに応じて加わる『ネクシー&ちゅーたん』体制で、これからも突っ走ってもらうよ!」 ネコにゃー: (大はしゃぎの声で) 「もっちろん! 世界中の人たちをネコにゃーたちでメロメロにしちゃうんだにゃーーっ!!」 --- [Transition: SFX: Gentle acoustic guitar strumming and sparkling glockenspiel] [Short ED Theme: Campus Diary] [Tempo: BPM 132] [Vocals: Neko Nya (Lead), with Shizuka, Kuyu, and Chutan providing sweet harmony] 分厚い教科書 バッグにつめこんで 走るキャンパス 風がちょっと冷たいな 「課題が終わらない!」って シズカは怒るけど ステージに立てば 主役になれるの きみと一緒なら どんな坂道もこえられる! 単位も恋も ぜんぶ欲張っちゃおう 真っ赤な夕日に 誓ったメロディ 終わらない青春のページをめくろう ネクシー&ちゅーたん 明日も元気に いってきます、だにゃ♡ [Outro] [Spoken: Chutan, Shizuka, Kuyu, Neko Nya together softly] 「また明日ね、ご主人様……おやすみなさい」 [SFX: School bell chiming softly, fading out]

