
[Verse 1] 誰もいない深夜のコンビニ 街灯が滲む濡れたアスファルト ミラーボールみたいな ヘッドライトが残像になる 熱い吐息さえ 風に攫われていく 私だけの秘密 *夜のイノセンス(INNOCENCE)* [Verse 2] 冷たいドアノブと ルーフトップのサイレンの詩 都会のざわめきを 昨日の記憶にしていく 「寂しい」なんて 囁けない あの頃の想いは 私の肌が記憶してる [Chorus] 抱きしめて 凍えそうなハートを 夜の底で燃やして 私だけの灯火 愛を計る 素肌のぬくもり 満たされないまま 行くあてなんて 知らないわ [Bridge] イヤフォン外して 遠い雷鳴を聞いたの それは 私の願いを言い聞かせるため 「矛盾さえも 抱きしめる強さが欲しい」 光を求めず 影を抱き寄せ続ける [Chorus] 抱きしめて 凍えそうな私を 夜の底で燃やす 私だけの灯火(LIGHT) 愛を計る 素肌のぬくもり 満たされないまま 行くあてなんて 知らないわ [Outro] 朝焼けが 今日を 連れてくる前に この口の渇きを 思い出で満たすの 朝焼けが今日を 連れてくる前に この胸の痛みを 思い出で満たすの 朝焼けが今日を 連れてくる前に 抱きしめて 凍えそうな私を…

