[Intro] [distorted electric guitar riff, rhythmic vocal chanting] [Verse 1] [shouted vocals, sustained guitar chords] 空の皿 white moon ぼくの腹だけ それを見てる しっぽだけ 揺れている 言えないことが 先に揺れる 鼻先で書く 床の円 small prayer 飢えのsign ぼくはずっと 食べたいんだと 言ってるつもりで ここにいる けれどことばは 毛に沈んで 君にはきっと beautifulに見える 君は笑って 春の顔で 「うれしいの?」と 頭を撫でる ちがうよ but I love you ちがうよ でもその手は好き だから余計に 苦しいんだよ この空腹が cuteにされる [Pre-Chorus] 前足そろえ 目を丸くして silent voiceで 夜を押した これ以上ない きれいな合図 それでも返る 「いい子だね」 [Chorus] ぼくはずっと ごはんの話をしてる 君はずっと loveの話にしてる うれしいよ でも ちがうよ やさしいだけじゃ 埋まらないよ crack その一音でいい crack それだけでいい この胸の奥で 牙もなく泣くものに 今夜ひとつ 救いを落として [Verse 2] だから走る like lightning 廊下の先へ 風になる 冷蔵庫まで まっすぐ行けば きっと伝わる そう思った 白い箱は silent altar そこへ向かう脚だけ ほんとのぼくだった だけど空気は 「こら」で凍る ぼくのrevolution 首輪に変わる 体だけが 静かになって 心だけまだ 前へ行く [Pre-Chorus 2] ちがうよ 反抗じゃない これは空腹の straight desire なのに世界は 速さを嫌う ぼくは耳から 夕方になる [Chorus] ぼくはずっと 皿の未来を見てる 君はずっと 甘えた顔だと言う うれしいよ でも ちがうよ 撫でられるたび 遠くなるんだ crack その一音でいい crack それだけでいい ぼくの影がまた ちゃんと犬に戻るほど 今夜ひとつ dry miracleを [Bridge] だってぇ moon will rise だってぇ morning comes だってぇ you are here なのに皿だけ来ない love hunger love hunger 喉の奥で 二匹が噛み合う ぼくはちゃんと 君が好きだよ 好きでいるたび deepになるんだ この言えない穴が [Breakdown] 走れば怒られ 止まれば飢える 走れば怒られ 止まれば飢える I love you feed me I love you feed me かわいいで終えるな かわいいで閉じるな この眼差しは 胃袋まで続いてる その手は好きだ その手は好きだ その前にひと粒 その前にひと粒 [Final Chorus] ぼくはずっと 生きる話をしていた 君はずっと やさしく撫でていた それはsalvation 少し残酷で ぼくの切実は 丸くされてく うれしいよ でも ちがうよ 好きだからこそ ちゃんと届いてよ 空の皿よ もう月になるな 白い沈黙をやめて 食べものになれ crack その一音でいい crack それだけでいい ぼくは今日も loveとhungerの裂け目で しっぽを振って 君を見ている [Outro] 空の皿 white moon 愛してるの半分と 食べたいの全部