[Verse 1] 窓の端に 残る雨のあと 眠れないまま 君の 名前を呼んだ 片方だけの イヤホンつけて 遠回りして 君を想った [Pre-Chorus] まだ消えないで 胸の奥で この 小さな火を 守ってるから [Chorus] 君がいるなら それでいいんだ 朝が来るたび 強くなれる 君がいるなら それだけでいいんだ この手の中に 証があるから [Verse 2] 海辺の風 少し冷たくて いつもよりまた 歩幅が早い ポケットの中 しわくちゃのメモ 何度も見返す 君の言葉を [Pre-Chorus] まだ消えないで 胸の奥で 小さな火を 守ってるから [Chorus] 君がいるなら それでいいんだ 朝が来るたび 強くなれる 君がいるなら それだけでいいんだ この手の中に 証があるから [Bridge] 遠くなるほど 見えた景色と 近くにいるほど わかる鼓動 何も言えずに 下を向いても 君の笑顔が 道になる [Chorus] 君がいるなら それでいいんだ 朝が来るたび 強くなれる 君がいるなら それだけでいいんだ この手の中に 証があるから [Outro] 君がいるなら それでいいんだ 明日もきっと 歩いていける (一緒に) (ずっと)