[Verse 1] 提灯の列で 影が勝手に跳ねる りんご飴より先に 魂くるくる回る 狐のお面で 隠せないのは君 顔だけ人間で 中身はだいぶ妖し [Pre-Chorus] ちょ、まって また鳴った 百鬼の太鼓で 全員集まった いっせーのーで ズレてるのに なぜか今夜は それが正体 [Chorus] 狂って夜行 狂って夜行 (狂って夜行) 祭りは止まらない 狂って夜行 狂って夜行 (狂って夜行) 笑って、また踊れ [Verse 2] ラムネの玉が 鬼火みたいに光る 誰かのうそも 今日は呪文みたい 縁日の猫が 二本足で笑う 「まだ帰れない」と しっぽで言っている [Pre-Chorus] ちょ、まって また鳴った 百鬼の太鼓で 全員集まった いっせーのーで 足りないのに なぜか今夜は それが正体 [Chorus] 狂って夜行 狂って夜行 (狂って夜行) 祭りは止まらない 狂って夜行 狂って夜行 (狂って夜行) 笑って、また踊れ [Bridge] 月より軽い あたまのまま 鳥居の上まで 跳ねていけそうね [Final Chorusーuplifting] 狂って夜行 狂って夜行 (狂って夜行) 祭りは止まらない 狂って夜行 狂って夜行 (狂って夜行) 笑って、またまたまたまた 狂って夜行 狂って夜行 (狂って夜行) 今夜はそれでいいね (狂って夜行) (狂って夜行) (狂って夜行)