
渋谷のスクランブル 交差点を抜け出して 君がいるこの場所に 急ぎ足で向かうの スマホの画面に光る 「今どこ?」の通知だけで 世界中の色が パッと鮮やかに染まるよ 偶然目が合った瞬間(とき)に 時が止まったみたいで この胸の高鳴りは もう隠せないよ ねえ 好きがあふれて 止まらないの 君のすべてが眩しすぎて こんなに熱い 気持ちはじめてだよ 届け この想い 今すぐ君へ! メッセージの返信 既読になるまでの 数分間だけで 落ち着かなくて困るな マイナスな想像ばかり 脳内を駆け巡るけど 「また明日ね」の一言で 全部吹き飛んでゆくよ ほんの些細な優しさにも 期待しちゃって切なくて 恋する女の子は 忙しいんだから ねえ 勇気を出して 伝えたいの 遠くで見つめるだけの 私じゃなくて 君の隣で笑いたいんだよ 受け取ってよ このまっすぐな恋を! ため息も涙も全部 君に出会うための プロローグだったんだ もう臆病な自分には戻らない 大きく息を吸い込んで 今、走り出すよ! ねえ 好きが爆発しそうだよ 世界で一番大切な人 隠しきれないこのときめきを 全部あげるから 受け止めてよね! 大好きなんだ! 君のことが!


