午前0時の表通りには 行き場のない若者が騒いでいた 喧騒を横目に家路を急ぐ まだ枯れるには早すぎる だけど僕は今を無駄にできないんだ 夢を叶えられるのはほんの一握りで 僕も君も何かを妥協して生きるのだろう 頭ではわかっている だけど本当はわかっていなくて バカなんだなぁと どこか諦めのような言葉をつぶやいて また夢を追いかけた 午前1時の公園前には いつものあの黒猫が座っていた 近寄ると離れるまるで君のよう いま止まるには遅すぎる そうだ僕は後戻りはできないんだ 明日を迎えられるのはみんな同じじゃない 僕も君も奇跡を受け入れて生きるのだろう 頭ではわかっている       ◀歌詞飛び だけど本当はわかっていなくて   ◀歌詞飛び 感謝しなきゃと   どこか他人事のように祈りをこめて また眠りについた 飛び出すと打たれるだろう 目立たぬように 少しずつ少しずつ押し進めた現在地 そのときのために牙を研いでいけ 夢を叶えられるのはほんの一握りで 僕も君も何かを妥協して生きるのだろう 頭ではわかっている わかっているけど・・・ だけど本当はわかっていなくて バカなんだなぁと どこか諦めのような言葉をつぶやいて また夢を追いかけた ※歌詞飛びがありました。ごめんなさい(TT