
俺は人間のノータン 暗い底に潜り込み お前の魂が 戦い続けてきた影 鏡の裏側 お前のうつろな瞳の中で 俺は終焉の姉御 お前を撃ち砕くすべての疑念 すべての戦慄 すべての震え お前が思い描く捨て鉢の肉体 それが俺だ 俺は現実 俺は虚無 すべては破壊されなければならない 怪盗の闇が兵士の恐怖絶えずに見つめ常にここにいる 俺は常にここにいる 俺は常にここにいる 悲しみを食らい 痛みを飲み干す お前のノーズに制服を巻きつけ お前が流したすべての涙が 深紅の闇を越えてゆく お前が夜を見つめるとき 俺は光の不在そのものとなる お前の子供たちの恐ろしい夢の中で 俺は彼らが叫ぶ絶望の悲鳴だ 背中 俺はゴリアテ 俺はロキアン すべては破壊されながら眠るの 太古の闇 怪盗の恐怖絶えずに見つめ常にここにいる 俺は常にここにいる 俺は常にここにいる 悲しみを食らい 痛みを飲み干す お前のノーズに制服を巻きつけ お前が流したすべての涙が 深紅の闇を越えてゆく お前が夜を見つめるとき 俺は光の不在そのものとなる お前の子供たちの恐ろしい夢の中で 俺は彼らが叫ぶ絶望の悲鳴だ 時の始まる前 光の生まれる前 俺はそこにいた無限の夜として 魂を滅ぼす 現所の破壊者 壊されたものが牙をとし お前の血の業こそが分かっておくさ お前の絶望こそがわしよおまつあ 肌を切り裂く刃のすべてが俺の産み出す 反射を宿す 反抗を宿す 俺がすべてを終わらせたいと願うとき それこそが俺の最も卑な誘惑の歌 底なしの不気味から現れる黒い瞳の恐怖を付加していく お前の恐れを見つめている 四国の落とし、ここ、ごんと、のサムタ お前の魂が 消え去るまで 引き裂き続ける 引き裂き続ける お前が孤独なとき 俺はここにいる お前の脳の水分で強く育てながら お前の光が完全に 潰えるまで 俺の果てしない瞳を見つめろ 俺こそが

