[Verse] 夜行列車と 揺れる街灯 眠れない街を背にしていく だけど胸の奥で灯っている 消えかけそうな決意の光 [Pre–Chorus] 見慣れた窓の向こう側で ふと振り返る瞬間がある レールの先で鳴り続けてる 僕だけが知ってる合図 [Chorus] 流れる夜を 越えていくたび 行き先のない願いが動く 不確かな地図を握りしめて まだ知らない朝へ向かおう [Verse 2] 窓に映った 僕の横顔と 切符の端に残る温度 何気なく置いてきた昨日も この旅を照らしてるから [Pre–Chorus 2] 遠ざかってく灯りたちが 静かな勇気をくれるんだ 当たり前にあったすべてが 今は少しまぶしく照らして [Chorus 2] 流れる夜を 抜けた未来で 誰かの声に辿り着く気がした 震えた手さえ意味に変えて 希望の合図を鳴らしていこう [Bridge] 止まらない時刻表の中に 選んだ道はひとつだけ光る 迷いも全部抱えたままでも 僕らは前へ進んでいくんだ [Final–Chorus] 流れる夜を 越えたその先に 失くしたものも連れていこう たとえ孤独に包まれたとしても 走る鼓動を信じ続けていこう