
Yeah... 東京の街、冷たいアスファルトの上。 ずっと迷ってた俺を、君が見つけてくれた。 満員電車に揺られ擦り減らすエナジー 高層ビルの隙間、見失いそうなプライド ため息混じりの夜風が頬を刺すたび 何のために走ってるか分からなくなってた 理不尽な現実に心すり減らして 立ち止まることすら許されない街の迷路 ポケットの中には冷え切った手だけ 誰も俺の本音なんて見向きもしなかった 荒れ果てた日々の隙間に咲いた奇跡 君と巡り逢えたこと、それだけが光 どんな嵐の夜も、その笑顔があれば 明日を信じて歩き出せるから 運命なんて信じなかった俺に 君がくれた、たった一つの居場所 白黒だった毎日に差した鮮やかな色 偶然の交差点、君が投げかけた声 虚勢を張る癖がついてたこの胸の奥 「無理しなくていいよ」って君が解いてくれた 傷だらけの手をぎゅっと握り返して 笑ってくれた瞬間、世界の重荷が消えた 孤独を埋めるための夜遊びはいらない 君の横顔だけで十分満たされていた 荒れ果てた日々の隙間に咲いた奇跡 君と巡り逢えたこと、それだけが光 どんな嵐の夜も、その笑顔があれば 明日を信じて歩き出せるから 運命なんて信じなかった俺に 君がくれた、たった一つの居場所 今でも人生は楽なゲームじゃない 通帳の残高、迫り来る明日のプレッシャー 高級なレストランなんて連れて行けないけど コンビニのアイス分け合って笑う帰り道 「二人なら平気」って言ってくれた一言が どんな高いブランドよりも俺を強くする 世界のすべてが敵に思えた日だって 君の隣なら何一つ怖くはない 荒れ果てた日々の隙間に咲いた奇跡 君と巡り逢えたこと、それだけが光 どんな嵐の夜も、その笑顔があれば 明日を信じて歩き出せるから 運命なんて信じなかった俺に 君がくれた、たった一つの居場所 何十億もの人がすれ違うこの地球で 不器用な俺を見つけてくれた奇跡 神様がいるかなんてどうでもいいけど 君に逢えた幸運だけは感謝してる これからの道にどんな泥沼があっても この手を離さずに前を向いていくよ 俺の人生最大の当たりくじ 君と出会えた今日を、一生誇りに思う 俺のそばにいてくれて、本当にありがとう。 これからも、よろしくな。


